株式投資の注文方法
株式投資の注文方法
株式投資には
不動産担保ローン株を売買する時に基本的に成行注文と指値注文があります。
成行注文とは値段はいいから、とにかく買いたい・売りたいという注文方法で、私の場合は株の気配をみてから売りたい・買いたい株の株数がどれくらいあるのかを、判断してから
データ復旧成行で注文する事があります。
成行注文の場合は、素早く確実に
FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求売買したい時に売買できますが、売り買い共に少ない株などの場合は、想定以上の価格で売買することがありますので注意する必要があると思います。
指値注文とは○円で○株数、買いたい・売りたいという注文方法で、自分の売買したい価格以外では売買しないという注文方法です。
指値注文の場合は、確実に自分の決めた価格でしか売買しませんので、これぐらいだったら売買しとけば良かったと思うことやデイトレなどの短期取引の場合はタイミングを逃すことがあるのではないでしょうか?
証券会社によっては成行注文と指値注文の手数料が違う場合がありますので、確かめてからうまく注文方法を使い分けてください。
証券取引所の取引時間
土日と祝祭日は除く月曜から金曜に株は取引されます。
東証・マザーズ・店頭市場は 9時〜11時(前場) 12時30分〜15時(後場)
大証・ヘラクレスは 9時〜11時(前場) 12時30分〜15時10分(後場)
上記の様に決まっていますが、注文するのは基本的に何時でもよいネット証券会社が多いと思います。
株値幅制限(ストップ高・ストップ安)とは?
証券取引所では1日に動く株価の値幅に制限をつけています。
1日の値幅の上限をストップ高・値幅の下限をストップ安といいます。
なぜ値幅に制限をつけるのかというと、株式市場の混乱と投資家を守るためで、ニュースなどにより急に注目を集めた株を買った方に、改めてこの価格は適切なのか判断する余裕を与えるためではないでようか?
株価が上がると人は買いたくなるし、下がると売りたくなると思いますが、そのような方に冷静になってもらうためにストップ高とストップ安を設定することで、市場の混乱を未然に防げるシステムだと言えるでしょう。
本当にまだまだ買いたい方が多ければストップ高は続きますし、売りたい方が多ければストップ安は続きます。
以外と1日だけニュースでストップ高やストップ安になって元の価格に戻る事もありますので慎重な判断が株式投資では必要になります。
Yahoo!ファイナンス >>> ストップ高 ストップ安
株の値幅制限表
値幅制限は下記を参考にしてください。
株価 値幅(上下)
100円未満 30円
100円以上〜200円未満 50円
200円以上〜500円未満 80円
500円以上〜1,000円未満 100円
1,000円以上〜1,500円未満 200円
1,500円以上〜2,000円未満 300円
2,000円以上〜3,000円未満 400円
3,000円以上〜5,000円未満 500円
5,000円以上〜10,000円未満 1,000円
10,000円以上〜20,000円未満 2,000円
20,000円以上〜30,000円未満 3,000円
30,000円以上〜50,000円未満 4,000円
50,000円以上〜70,000円未満 5,000円
70,000円以上〜100,000円未満 10,000円
100,000円以上〜150,000円未満 20,000円
150,000円以上〜200,000円未満 30,000円
200,000円以上〜300,000円未満 40,000円
300,000円以上〜500,000円未満 50,000円
500,000円以上〜1,000,000円未満 100,000円
1,000,000円以上〜1,500,000円未満 200,000円
1,500,000円以上〜2,000,000円未満 300,000円
2,000,000円以上〜3,000,000円未満 400,000円
3,000,000円以上〜5,000,000円未満 500,000円
5,000,000円以上〜10,000,000円未満 1,000,000円