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■Infomation

つまようじ職人編に登場。マヨウ工芸(株)営業。恐ろしい見た目に反して気は小さく、山手川の作業の遅さにいつも頭を悩ませている。 はな マイケルにぬいぐるみの作り方を教えた人物。名字は不明。作中でマイケルは彼女のもとに再度弟子入りするが、住み込みでの修行を拒否され、月謝を請求するなど対応は散々だった。「薄幸ちゃん」は彼女の作った見本のぬいぐるみを参考に製作されたという。 ともこ はなの娘。大ヒットキャラクター「中辛ちゃん」の作者。 謎の英国紳士 突然訪問してきた外国人。英国大使館から来たと言い、マイケルのぬいぐるみをイギリスの博物館に展示したいから譲ってほしいと頼んできた。あまりのうさん臭さに伊能は拒否したが、マイケルの強力な主張により結局、ぬいぐるみと家財道具をすべて譲り渡してしまった。本当の国籍は不明。 強盗 マイケル宅に押しかけた強盗。かなり疑り深い性格で、伊能らが金目のものはないと主張してもなかなか信用しなかった。終いには強盗の癖に彼らに説教までしていった。 ぬいぐるみ国の使者 遥か彼方のぬいぐるみ国から、王子であるマイケル信州にことづけをしにやってきた3人組。見た目は薄幸ちゃんにそっくり。 隣人 姿は見えず会話の内容にだけ出てくる人。深夜に掃除機をかけたり、外為 の「とんぼ」を大声で歌うなどかなり迷惑。しかしマイケルが水をもらいに言ったときは醤油を譲ってくれるなど親切な一面も。 伊能らによく似た人 「自分たちに似た人が世界には2人はいる」という話に登場。一組は日本の裏側のアルムンテ共和国(ビジネス街)でビジネスマンを、もう一組は日本の斜め裏のあたりのキャリスオ連合国で漁師をしていた。 亀戸花子(かめと はなこ) ピザ屋でアルバイトをしている21歳の女性。ぬいぐるみ姿のマイケル信州に一目惚れする。 ラオー マイケルの住むアパートに生息するねずみ。毎夜忍び食料を強奪していき、伊能が退治しようとしても歯が立たなかった。父が連帯保証人のハンコを押してしまい、借金に苦しんでいるらしい(真偽は不明)。 コブラ 関東最大のねずみのグループ「ザ・ねずみ講」のリーダーで、総勢200匹のねずみを従えるボス。その強さは過去にネコと喧嘩して引き分けたほど……のはずが、実際は老いて衰弱したねずみだった。貧乏な身の上話で同情を買い、ボスになっていたらしい。名前の由来は幼いときにコブラに育てられたから。 新人の神さま 新人研修のためにマイケル宅へやってきた神の一人。できる術は一つで「3日間お風呂に入らなくても、体を清潔に保てる」ことのみ。願いを叶えてもらい、3人は3日間清潔に過ごした。 宇宙人 近所に生息する宇宙人。「宇宙体操」なるものを始めたり、服の下に着ていたブリーフが裏返しだったりとあまり宇宙人には見えない。マイケルは飼いたいと言ったが、結局家に帰ってもらった。 用語 つまようじ職人 雑貨屋などで売ってる爪楊枝と異なる高級なつまようじを製作している職人らしい。工程ごとに6種の横浜 不動産 に分けられる。資格を有するには教習所で教習を行い年一回の書き換えも必要となる。(山手川は研磨と溝彫りの資格を保有している) 切り出し職人 原料となる巨木を切り倒し小さな木片に切り出す。頭首とも呼ばれる。 切り分け職人 小さな木片を細い棒状に切り分ける。 角取り職人  細い棒状の木片を円柱状に仕上げる。円柱状になった木片は『つま素』と呼ばれる。 先鋭職人   つま素の先を尖らせる。 研磨職人   表面を滑らかにする。表面を滑らかにつま素は『つま一』と呼ばれる。 溝彫り職人  溝を掘る。近年、廃止論が持ち上がっている。 全日本ぬいぐるみ職人選手権大会 毎年全国のぬいぐるみ職人が集まる大会。ぬいぐるみ界の裏のドンが最高の技を持つ職人を探すために開催されていると言われている。優勝者には大量の糸と綿と布が贈呈される。 主な競技 糸の早通し 仮縫い ぬいぐるみの遠投 100m競争 ぬいぐるみスプーンレース ぬいぐるみの国 遠いところにある国。マイケルのわがままから、カロリー を人間の姿をぬいぐるみとして製作し魔道士によって魂を入れ替えさせ人間界に送った。マイケル本人はその事を忘れていたが政権交代で新しい王子が誕生したらしい。 Dreams(ドリームス)は、原作七三太朗、漫画川三番地の高校野球漫画。 週刊少年マガジンで連載していたが、現在はマガジンSPECIALで連載中。野球漫画特有の超常的な魔球や高校生離れした驚異的な能力を持つキャラクターが多く登場する一方、シンクロ打法など難解な理論も取り入れている(最近の連載では短い期間で新魔球が量産されており、技のインフレ状態になりつつある)。単行本は累計700万部を突破。 あらすじ 主人公、久里武志は野球の才能を持ちながら、タバコを吸い、髪の毛は茶髪で切れると殴ってくるなどする不良少年。今まで7つのチームを渡り歩いた上、何チームかは廃部になっているほど。いくつもの名門校のセレクションで蹴られ、流れ流れ着いた夢の島高校で最後のチャンスをかけることとなる。そして、面接中に監督、工藤を殴るも何とか条件つきで合格した。その条件とは、監督の家で一緒に暮らすことだった。そんな監督、工藤は名門・東陽で監督を務めたこともある男。始業式、久里は紅白戦に登板。しかし、そこには規律と常識を重んじる部長の嫌がらせが待っていた。久里は数々の苦難を乗り越え、南東京大会、甲子園で大暴れをする。非常識野球が、全国に旋風を巻き起こす。 夢の島高校 名門校で引き抜かれなかった中学野球の落ちこぼれが集まった野球部。連載開始当初は強豪という設定ではなく、主人公である久里武志ほか一部の選手を除いてごく平凡な戦力によって構成されていた。ただし部員全員の打撃のポテンシャルは極めて高く、苦境に立つたびに久里のアドバイスによって才能が開花、即座に投手を打ち崩すほどの能力を有している。 投手。右投右打。1年生。 夢の島高校でエースで4番。喫煙、髪の毛は茶髪で真ん中はメール便 、(現在は海聖戦の試合後に言い渡された、「坊主にせよ」と言う高野連からの通達で坊主にしたが、坊主よりもひどい髪型になってしまったため、金髪のかつらをつけている)試合中はガムを噛み、帽子のつばを後ろにしてかぶるなど数々の非常識を打ち出す男。喧嘩っ早いなどの欠点はあるが、野球に対する意識は本物で、チームに助言を出したり、相手投手の癖を見分けたりする。努力している姿を他人に見せないが、偶然その様子を知ってしまったチームメイトたちも九里に感化され特訓を重ねるなど、チームのカンフル剤としての役目も果たしている。トレーニング方法も独特で、彼はそれによりできた筋肉をだぶだぶのユニフォームで隠している。 幼いころ、父の特訓が虐待だと思い見かねた母は警察に連絡し、それ以来久里の父は家に戻ることも無く、また笑わなくなったという。ゆえに家庭内は既に崩壊している。中学時代、先輩との喧嘩、試合中の乱闘などで、いくつものチームを渡り歩き、2チームをつぶしている。そのため工藤監督は百瀬と小川を監視役にしている。チームの主将大和田は、悪態をつくことによって自らを鼓舞し、決して矛先を相手に向けることはしないのだと話し、野球に関しては「清潔な男」と話している。 また、魔球の開発にも取り組んでいて、今までで4つ(バクボールは全体でひとつとみなす)の魔球を開発。小柄ながらも速球は160km/hに達する。4つの魔球のほかにも、スピードが速く沈む速球、スピードが遅く伸びる速球、普通の4シーム、フォーク、カーブ、シュート、スライダーなど球種は多彩で、切れもよく、メジャーリーグのスカウトも注目をしている。 百瀬 朝夫(ももせ あさお) 捕手。右投右打。1年生。 久里の恋女房。久里のことを「久里様」と呼んだりするなどの主従関係(?)だが、野球への意識は久里に勝るとも劣らない。久里が「百デブ」、「百瀬デブ夫君」と言うほど太っていて、足は鈍足の部類に入る。だが、加速すれば速い。肩は強肩で、インサイドワークにも長けている。