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■Infomation

元ドラーズのチームメイト。エモルの策略により、北海スノーフォックスの一員として、ドラーズの前に立ちはだかる。メガネのデザインが変わっている。自らの研究中の事故により、一時的手に入れたものすごい筋力と、データ野球との組み合わせによって善戦するが横浜 マンション に雷が落ち、元の肉体になってしまう。だが、それでもクロえもんから教えてもらった野球は楽しいものであると悟りながら、敗れた。 綾宇市ライオンズ 『ドラえもん』第3巻の『あやうし!ライオン仮面』が元ネタのチーム。ドラーズに8点取られ、完封負けする。ユニフォームは、埼玉西武ライオンズの昔のタイプ(現在の一代前。清原・秋山・工藤が在籍していた頃)にそっくり。スコアボードに小さくメンバーの名前が載っている。この試合のひみつ道具はミチビキエンゼル、スケジュールどけい、着せ替えカメラと第3巻の道具。試合後、フライヤーズの偵察をしているクロえもん、ミケえもん、チビえもんがくらやみ団風の覆面をしており、エモルに見つかった際にチビえもんが「もはやのがれることはできんぞ」とくらやみ団の決め台詞をしゃべっていた。 不二矢夫(投手、背番号1) 左投げ。「打てるものなら打ってみろ」といきがるが、あっさりクロえもんに打たれる。「ライオン仮面」の作者・フニャコフニャ夫がモデル。 獅子(一塁手、1番、背番号4) ミケえもんにデッドボールを喰らい、元ネタのオシシ仮面が火あぶりにされたときの悲鳴の「グェーッ」を叫ぶ(ポーズも原作のパロディ)。その後こける真似をして牽制をしたミケえもんに刺される。 編集(右翼手、2番、背番号9) 漫画「ライオン仮面」の担当編集者がモデル。投球直後、ミケえもんがトイレに行きたいのでタイムと叫んだのにつられてスイングを止めてしまい、凡退する。 雷恩(三塁手、3番、背番号3) オシシ仮面の兄、ライオン仮面がモデル。こっちもミケえもんにデッドボールを喰らい、レーザー光線を食らった時の悲鳴の「ウィークリーマンション 」と叫び、原作のポーズをする。ヒョロえもんに気付かれず、ミケえもんが隠し球を行い、アウトになる。 阿亀(捕手、背番号2) オシシ仮面のいとこ、オカメ仮面がモデル。元ネタ同様、素顔は出ないが後ろ姿のみ描かれる。 暗闇一(二塁手) 単なる穴埋め要員。モデルはライオン仮面の宿敵・くらやみ団。 暗闇二(遊撃手) 単なる穴埋め要員。モデルはライオン仮面の宿敵・くらやみ団。 暗闇三(左翼手) 単なる穴埋め要員。モデルはライオン仮面の宿敵・くらやみ団。 暗闇四(中堅手) 単なる穴埋め要員。モデルはライオン仮面の宿敵・くらやみ団。 くぬぎ山バグス 銅鑼之輔監督がドラーズに来る前に率いていた強豪チーム。カブトムシカップ不用品回収 チームで4強入りした。名前は昆虫の当て字(ただし、黒蟻などそのままもある)。バント攻撃など小技で攻め、守り抜くスタイルのスモール野球がチーム戦術。メンバーの顔がみんな似ている。最後までドラーズを追い詰めたが、チビえもんのバットがすっぽ抜けて銅鑼之輔に当たって気絶したことがきっかけで大逆転負けを喫した。 茜フライヤーズ エモル率いる強豪チーム。かぶと虫杯決勝でドラーズと対戦。メンバーの名前はトンボにちなんだ名前になっている。 エモル(投手、3番、背番号1) 右投右打。表向きはさわやかな性格でファンが多いが、勝つためには手段を選ばない一面を裏に持つ。本来は航空会社「エモル・エアライン」の経営サポートロボットで、主人である社長のガニエに「ドラーズに負けたら野球をやめて経営ロボットに戻る」という約束をさせられていた。 カブトムシ杯終了後、試合には負けたが、ガニエと和解し冷凍おせち を続けられることになる。 空中で停止する魔球「トンボール」と、止まった後に変化する「赤トンボール」を得意とする。普段は右打席だが、左打席から一塁手をライナーで強襲し、外野にまで吹っ飛ばす「トンボ返し」という打法を持つ。また、ボールを打たれても、途中で止まってしまう「逆トンボール」というのもある。 シロえもんのWボールを簡単にバックスクリーンに叩き込める打力もある。 WABCでは背番号18のエース格としてキング・サダハルに選ばれた。イギリス戦序盤はキングの力配分の指示と相手側の仕掛けた逆走ルールが響き大量5失点(自責点は0)したが中盤から全力投球。赤トンボールを連投しアリス含む3人を三者三振に抑える。その後6回まで点を許さないでシロえもんにバトンタッチした。投手2人(エモル・ポコえもん)で大量10失点したキューバ戦では本人曰く油断したために打たれたらしい。決勝で再び先発。2者を連続見逃しにするがドランプに特大ソロ。続くランディにも痛打を浴びた。連続三振の直後にシロえもんからプレートの位置を変えるようアドバイスをもらうが人の話を聞かない性格のため打たれたが2連打を喰らいようやくプレートの位置を変えた。そのときの打者はエーモンドで金属バットをへし折っての3塁ゴロにおさえた。 鬼山(捕手、5番、背番号2) 名前はオニヤンマからきているとみられる。 銀次郎(一塁手、4番、背番号3) 4番だがリーチの長さを利用したセーフティーバントを得意とする。 名前はギンヤンマからきているとみられる。 糸(二塁手、2番、背番号4) 名前はイトトンボからきているとみられる。 塩辛(三塁手、6番、背番号5) 名前はシオカラトンボからきているとみられる。 八丁(遊撃手、9番、背番号6) 名前はハッチョウトンボからきているとみられる。 団扇(左翼手、8番、背番号7) 名前はウチワヤンマからきているとみられる。 羽黒(中堅手、7番、背番号8) 名前はハグロトンボからきているとみられる。 野吾(右翼手、1番、背番号9) 変化球が苦手だがドラーズとの試合で克服する。ドラーズ戦では投手もつとめる。 口癖は「・・・ヤゴ」。読者から「本当に人間か?」という疑問の便りをよせられたことがある。 名前はトンボのヤゴからきているとみられる。 日本代表 キング(王)・サダハル(監督、背番号89) 伝説のホームラン王の家系にあり、1,068本塁打の世界記録を持つ野球の王様。王貞治のパロディ(王の通算本塁打記録は868本である)。ユニフォームはWBCで日本が優勝した時のものと同じデザインのものを着ている。第12巻の第76話、キング初登場時に現役時代のシーンがあるが、ユニフォームが読売ジャイアンツのものにそっくり。一本足打法を使う。性格は大物のそれで、チームが押されている時も、微塵も動じない。 クロえもん(三塁手、背番号5) 江戸川ドラーズ代表。江戸川ドラーズを参照。 ヒロシ(投手、背番号11) 江戸川ドラーズ代表。江戸川ドラーズを参照。 シロえもん(投手、背番号1) 荒川ホワイターズ代表。荒川ホワイターズを参照。 ポコえもん(投手、背番号00) 山寺ベアーズ代表。山寺ベアーズを参照。 エモル(投手、背番号18) 茜フライヤーズ代表。茜フライヤーズを参照。背番号はシロえもんが1のため18に変更されている。 平井(捕手、背番号2) 荒川ホワイターズ代表。荒川ホワイターズを参照。 レツ(捕手、背番号22) 江戸川ボローズ代表。江戸川ボローズを参照。背番号は平井が2のため22に変更されている。3番でスタメン。 ヒョロえもん(一塁手、背番号33) 江戸川ドラーズ代表。江戸川ドラーズを参照。背番号はキヌえもん(下記)とかぶるので33に変更されている。8番でスタメン。 小松川(二塁手、背番号4) 荒川ホワイターズ代表。荒川ホワイターズを参照。2番でスタメン。 オレえもん(遊撃手、背番号6) 秋田オリオンズ代表。右投右打。序盤は態度がでかく煙たがられてる部分もあったが、2回にチームを救うトリプルプレーを見せた後はチームのために活躍。 後で、足の古傷が痛み出したのが原因で補欠に回った。それでも世界一にかける気迫を見せ、決勝のアメリカ戦では怪我をおして再び4番でスタメン復帰した。元ネタは秋田県出身でロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に在籍していた落合博満(現中日ドラゴンズ監督)。 マヅイ(外野手、背番号55) 石川ヤンキーズ代表。右投左打。6番レフトでスタメン。やけにオドオドしているイメージがあったが、6回チーム第1号弾のクロえもんに続く特大ホームランを打った。 オーストラリア戦では怪我をしたオレえもんにかわり4番を勤めた。 元ネタはチーム名・背番号・ポジション、全て石川県出身のニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜から。 キヌえもん(外野手、背番号3) 鉄人軍団代表のヒヒ型ロボット。右投右打。7番センターでスタメン。 元ネタは鉄人がらみのチーム名から元広島東洋カープの衣笠祥雄と思われる。 ドラ一朗(外野手、背番号51) 房総タートルズ代表。房総タートルズを参照。1番ライトでスタメン。 スズえもん(遊撃手、背番号66) ヒロシにかわって代表となる。江戸川ドラーズを参照。背番号はオレえもんとかぶる為、66となっている。 イギリス代表 総合力は低いがキャプテンのアリス1人でチーム全体を引っ張っておりチーム力は強豪チームにも負けていない。途中から本気モードになった日本の前に実力の差を思い知らされて敗れた。 続く第2戦のオーストラリア代表、第3戦のフランス戦で負けて、0勝3敗で1次リーグ敗退。    アリス(外野手、背番号不明) キャプテンで女性。右投右打。3番センターでかなりの俊足・巧打・強肩の持ち主で肩はドラ一郎が2塁からヒット1本で帰れないほど。全てのプレーでチームを引っ張り初回エモルからショート強襲ヒットを放った。しかしその後本気モードになったエモルの赤トンボールにはかすりもせずに三振に終わり、次の打席も抑えられた。最後はシロえもんのWボールに圧倒されてしまった。背番号は長髪に隠れて不明。『不思議の国のアリス』の主人公アリスがモデル。 ドラビ(投手、背番号33) 左投左打。初戦の対日本先発。左に打ちづらい球を投げるため日本の1番ドラ一郎に警戒してアリスが先発させた。投手だがウサギのために俊足。しかしドラ一郎には2安打を打たれクロえもんにスクイズとホームランで乱されて大量7失点を喫した。『不思議の国のアリス』の白ウサギがモデル。 ドドラ(一塁手、背番号3) 右投左打。打順は4番。初回にエモルのトンボールを目をつぶることで普通のストレートに見せて2ランホームランを放った。最終打席はシロえもんにWボールを要求したがイギリス代表の予想をはるかに上回る投球の前に三球三振に終わる。『不思議の国のアリス』のチシャ猫がモデル。 オーストラリア代表 オーストラリア代表はピッチャーが2人いる分、外野が2人しかいない。しかしそれでも外野の足が速いため、ある程度は問題ないという。フランス代表に勝ち、2回戦(2次リーグ)で日本代表、キューバ代表、南アフリカ代表と戦うチーム。 ウルル(投手、背番号1) 対日本戦の先発。球速は並だが、肩に乗せたドアランの表情から相手を打ち取れる球を投げる。右投右打。元ネタはオーストラリアの世界遺産のウルル(エアーズロック)から。最初はドアランの表情の指示通りに投げていたが、後半からは自分の実力を試すため、ドアランの指示を無視しストレートを投げるようになる。同点に追いついてからは再びドアランの指示通りに投球するようになった。ドアランのホームランの直後の打席でシロえもんに頭部死球を喰らった。更に1点ビハインドの最終回には3番手ドラ一郎から同点になりかけるヒットも打った。しかし途中からライトにいたシロえもんの補殺により試合終了となった。 ドアラン(投手、背番号11) 一見ぬいぐるみのようだが、本物のコアラ。ウルルの肩に乗っている。相手が待っている狙い球の裏をかいて、相手を打ち取れそうな球を読み取る事が出来、それをウルルに表情で伝える。しかし、クロえもんは狙い球をしぼらず来た球を本能で打つという打ち方をしていたため、打ち取れる球を読み取れず今までにない渋い表情をした。またヒョロえもんの時も、魚臭い匂いに邪魔され、打ち取れる球を読み取れなかった。バッターボックスに立った時はウルルがひみつ道具「デラックスライト」をドアランに照射し、デラックスドアランとなった状態でWボールを打ち返して場外ホームランを放った。左投左打。打ち取れる球は指でも伝えることができる。 ロング(右翼手、背番号6) カンガルーのような顔をしている。足はとても速く、ウルル曰くオーストラリアの大自然の中で毎日トレーニングしている成果だという。 ベダラ(左翼手、背番号?) ロングと共に2人だけで守る外野の1人。ドアランのホームランで乱調したシロえもんから同点3ランを放った。