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■Infomation

右投右打。本来のポジションはショートでありながら、ドラーズ戦序盤では投手としてマウンドに上がり、投手顔負けの剛速球を投げてドラーズナインを驚かせた。あまりバッティングは得意ではない。 WABCのアメリカ代表にも選ばれている。ルー同様のブレーカー姿のみの登場であったが、日本戦スタメンで登場。デビルキングスと違い、二塁手として出場している。打順は2番 元ネタはおそらくメジャーリーグ元投手、ノーラン・ライアン ハンク(二塁手、5番、背番号8) 左投左打。頭にバンドをつけ横浜 土地 を立てている選手。パワーとスピードの両立で活躍。 デビルキングスでは5番打者。ドラーズ戦序盤でのポジションは中堅手。 元ネタはおそらくメジャーリーグ元選手、ハンク・アーロン。 サミー(中堅手、2番、背番号4) 右投右打。デビルキングスでは2番打者だった。デビルキングス唯一の黒人選手。ドラーズ戦序盤でのポジションは二塁手。 元ネタはおそらくメジャーリーグ選手、サミー・ソーサ。 レジー(一塁手、6番、背番号2) 右投右打。眼が細く、体格のいい選手。ドラーズ戦序盤でのポジションは捕手。 元ネタはおそらくメジャーリーグ選手、レジー・サンダース。 ピート(左翼手、8番、背番号9) アフロヘアにサングラスというヒップホップ系ダンサーのような外貨預金 をしている。ドラーズ戦序盤でのポジションは右翼手。チームで一番、守備の変化が少ない選手である。 元ネタはおそらくメジャーリーグ元選手、ピート・ローズ。 モンガーズ 選手のモデルは『21エモン』関連。 門賀(投手、3番、背番号21) カーブとストレートを操る投手、カーブを投げるときに髪の毛が縮み、ストレートを投げるときに髪の毛が伸びる。右投右打。家は裕福であり、グラウンドを丸ごと買うほど。度々ドラーズを負かし、見下し軽蔑していたが、敗れた事で和解する。『21エモン』の「モンガー」がモデル。 ゴンノスケ(三塁手、4番、背番号5) 門賀のロボットでパワーヒッター。右投右打。21エモンの「ゴンスケ」が元ネタ。 笹山(捕手、1番) 21エモンの「ササヤマ星」(モンガーの故郷)が元ネタ。 尾鍋(遊撃手、2番) 21エモンの「オナベ」が元ネタ。 ゴリダルマン(中堅手、5番) 21エモンの「ゴリダルマ」が元ネタ。 綴(二塁手、6番) 21エモンの「つづれ屋」が元ネタ。 宇木喜(一塁手、7番) 21エモンの「ウキキ」が元ネタ。 流葉(左翼手、8番) 21エモンの「ルナ」が元ネタ。 ワントナッタ(右翼手、9番) 21エモンの「ワントナック公爵」が元ネタ。 江戸川ボローズ レツ(捕手、背番号2) バッティングセンターの主人の息子。右投右打。ひろしと同じ学校に通っている。家のこともあって野球の才能はあるが、お金の事になるとどんな手も使う。機械いじりが好きでたまに東北弁を話す(作者曰く「キテレツ大百科のキテレツが元」) 。 WABC日本代表に選ばれる。CFD で鍛えられた打力を生かして3番として活躍。チャンスで当たっているらしく、決勝でもランナー3塁からスパイドルの角度のある球を坂道レバーを使って改心で捕らえている。 ボロ助(投手、背番号3) バッティングロボ。白山の代役としてピッチャーになった。左投左打。1回ピョコえもんと激突し壊れたが、ピョコえもんの部品を使って改造された。その後もいろんなロボの部品で改造された。必殺技は工事現場のドリルを組み入れ、回転する魔球スプリングボール。最後はボロ助に体のパーツを奪われたピョコえもんがチビえもんの協力(?)でスプリングボールの攻略法を見抜き、クロえもんにその攻略法(?)で打たれた。その打球が直撃し改造パーツが全て大破。ピョコえもんのバネで打球を捕球はしたがバネが切れて腕ごとバックスクリーン上段に叩き込まれ逆転ツーランとなった(作者曰く「キテレツ大百科のコロ助が元」)。 白山(投手、背番号3) 通称シロ。レツはこの愛称を悪用して、『クロえもん対シロの対決』というチラシを作り、観客を騙した。ドラーズ戦で最初はピッチャーをしていたが、途中で乱入してきたボロ助の直球が直撃し気絶した。実力は非力のトラえもんに簡単にバックスクリーン上段に運ばれるほどヘッポコ。 カナリア軍団 もしもボックスを使ってサッカーと野球のルールを取り入れた試合で戦う事になったサッカーチーム。 作者曰く、メンバーの名前はコーヒーに関係し、喫茶店でメニューを決めて名前を決めたの事。 ロナえもん(投手(?)、背番号11) サッカーこそ世界一のスポーツだと主張していたネコ型ロボット。データ復旧 のスポーツの座を賭けて戦う。トラは彼の隠れファンである。最後はクロえもんに魔球ダブルバナナシュートを蹴ったがこれをレフトゴールにいれられサヨナラ3ランゴールを決められる。(野球でいうサヨナラ3ラン)。サッカー選手のロナウジーニョがモデル。 ロロえもん(二塁手、背番号13) ロビの弟。黒い方がロロである。ロビとは正反対に気性の激しい性格。ラフプレーが多く、打球をヒョロえもんにぶつけての内野安打を狙う。さらにその際スライディングしてきたヒロシも巧妙なプレーで退場させた。12巻の最後にヒロシとユニフォームを交換した。ポジションはミッドフィールダー。プレースタイルはラフプレー誘い。まさにロビーニョのプレースタイル。  ロビえもん(遊撃手、背番号12) ロロの兄。白い方がロビである。ロロと違いドラーズを認めている様子が伺える。打撃面は活躍が無かったが守備ではその足で中日のアライバコンビ張りの超ダブルプレーを決める。由来ははおそらく、ブラジル代表のロビーニョと思われる。(ただし、ロビーニョの肌は黒く、ファール誘い。) マウンテン(捕手、背番号1) 身体がでかい。おそらくゴールキーパー。 モンブラン(一塁手、背番号10) 1回表にロナえもんがゴールを決めた後にサンバを踊りながらセミナー に入り、ヘディングで打ったがあたりどころが悪く、一時的に気を失った。チーム内でただ一人ロナえもんなどの3人以外でスパイクを履いていない(裸足)。 カプチーノ(二塁手、背番号4) 5回表にロロえもんと交代した。 モカ(三塁手、背番号5) ヒラリマントをつかおうとしたが、トラえもんのボールに引き裂かれる。 ジャロ(遊撃手→中翼手、背番号6) ウインナがロビえもんと交代したため、センターに回った。 チーム内でおそらく一番足が速い。ひみつ道具のタイムフロシキで大人になってかっとばそうとするが、トラが蹴った球の風圧により逆にかぶってしまい赤ちゃんになってしまった(ひみつ道具は一時的な効果しかないため後で元に戻った)。 ウインナ(中翼手) 5回表にロビえもんと交代した。 デリン(右翼手、背番号9) ひろしが退場した後にトラが投げたとても遅い球をフェンス直撃のタイムリーを打つ。 山ノ手ライナーズ Bドームカップ予選テストでドラーズと対戦。当時の前回大会ベスト8に入った強豪だったがポイント1対2で当時無名のドラーズに敗れる。選手は山手線にちなんだ名前である。 新橋(背番号3) ライナーズのキャプテン。打撃テストでエーモンドと対戦するが守備ロボのレベルが高くピッチャーロボ(元ネタは野茂英雄)に直撃の強襲安打1本の10点。このときにロボが壊れ、設定速度130以下を大きく越える170キロを記録。ラスト1球はエーモンドに向かってきた180キロの危険球だったが初めて使った炎の打撃(ファイヤーインパクト)でこれをホームランにされ負ける。元ネタは新橋駅。 日暮里(背番号6) 河童のような外見をしている。守備の実力はチームトップらしい。守備テストでヒョロえもんと対戦。速いショートバウンドと高いライナーを見事にキャッチしている。ヒョロえもんは速いショートバウンドはサザエキャッチで捕ったが続く高いライナーは調子にのって飛びすぎ天井に直撃。このドジがエラーとなってヒョロえもんに勝利している。元ネタは日暮里駅。 馬場(投手) 巨体投手。ボールを鷲づかみにして投げる割りにコントロールは一流。このチームがベスト8に入れたのは彼のおかげらしい。的あてのテストで持ち球3球全てで合計90ポイントを得るが、ひろしに1球目でいきなりど真ん中(100ポイント)に当てられため敗北。元ネタは高田馬場駅。 山寺ベアーズ ビッグドーム杯初戦でドラーズと対戦。実は選手は全員タヌキ。ポコえもん以外の選手の名前には全て、「山」の字がつく。 ポコえもん(投手、9番、背番号00) 左投左打。催眠術を使う催眠投法が得意。愛称はポコ。普段は敬語口調で礼儀正しいが、キレると熊に変身し、豪速球を投げる。ただし、あまり長い時間はもたず、バテてしまう。 試合後もたびたびドラーズの前に姿を現す準レギュラー的キャラである。 「満月打ち」という打法をもつ(作者は満月打ちに似た打ち方でヒットを記録した事があるらしい。)。1球だけだが変身した状態でWボールが投げられる。 WABC日本代表。対イギリス戦は1塁コーチャーだった。対オーストラリア戦では先発を務める。準決勝キューバ戦にも登板したようだが降板後の状態と0-10の大差からみるにエモルと共にかなり打ち込まれた模様。決勝前日の練習では不在だったクロえもんに代わり3塁に入っていた。 房総タートルズ ビッグドーム杯2回戦でドラーズと対戦。 ドラ一朗(右翼手、背番号51) 右投左打。打率10割の天才打者だったが、ドラーズの作戦とチビえもんの前に、全打席凡退に終わる。モデルはシアトルマリナーズのイチロー。 WABC代表で現在も8割打者である。1回戦のイギリスの先発で左打者に打ちづらいと言われているドラビの球を3打数2安打と打っており凡打も痛烈な一塁ライナーと相変わらずの才能ぶりを見せた。投手もできる。WABCアメリカ代表との試合の時、ドランプからメジャーでも使えると言われるほどの才能の持ち主であると言われた。 グレイトオカプーズ 初期はオカプーズというチーム名で、荒川ホワイターズ戦でシロえもんに苦戦、クロえもんをピンチヒッターとして迎えるがクロえもんもWボールが打てず結局完全試合にされてしまう。 その後チーム名をグレイトオカプーズに変更、ビッグドーム杯に出場するが、まっくろえもんの凶運により体調を崩し試合を棄権する。ドラえもんの剛田武と骨川スネ夫に似た容姿のメンバーが見られる。 北海スノーフォックス 北海道のチーム。カブトムシ杯初戦でドラーズと対戦。選手の名前は北海道の地名に由来。ユニフォームは福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)風。