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■Infomation

眼鏡を掛けているロボット。右投右打。愛称はグリ。普段は学習塾の講師を務めている。野球のセンスはあまりないが、博学のため相手のサインや癖を見破るのが得意で、的確なアドバイスで状況を変えることも。山寺ベアーズに勝利後、自らの科学者としての夢のため、チームを脱退。クロえもんの計らいによって背番号9はドラーズでは永久欠番となっている。後にかぶと虫杯にて、北海スノーフォックスの一員としてドラーズと再会。 みかちゃん(マネージャー、背番号28) ひろしの幼馴染で、ドラーズのマネージャー。右投右打。とても塩分 が良い。野球に関してはトンボールを打ち返して三塁打を打ったことがあるが、それ以外は練習で怪我をしてしまう程度の実力。江戸川ラリーでは悲惨な目にあった。 ドラえもん(投手(助っ人) 背番号10) 第1話で登場。クロえもんとは友人関係。ひろしが入るまで助っ人としてピッチャーを務めていたが、その時は21点を取られて惨敗という結果になっている(野比のび太も登場。ただし1コマのみ)。 アカえもん(投手、背番号119) 15巻のおまけまんが「アカえもん編」に登場。元々はゲーム版のオリジナルキャラクター。抜群の制球力を持ったサウスポーで消防にも活用している水球(ウォーター)スライダーが最大の武器。本職は消防士。 第8巻で江戸川ドラーズ監督になった銅羅之輔が、勝手にドラーズ入団希望者で結成したチーム。クロえもん達(一軍)と二軍で障害マラソン「江戸川ラリー」を行い、その中で残った代表9人がビッグドームカップに出ることになる。第9巻現在では人間が3名、ロボットが6名という構成。マンション 横浜 からいつも送りバントの練習をやっているのでほぼ確実に決まる。 現在はドラーズから独立している。 銅羅之輔監督(どらのすけかんとく)(監督 背番号30) 元くぬぎ山バグス監督。ドラーズにくぬぎ山バグスが敗れた後、茜フライヤーズ戦で無理矢理ドラ−ズの監督に就任し、二軍を結成した。二軍独立時、彼らの監督を務めるため共に脱退。顔がほとんど見えないほどの髭をたくわえていたが、「江戸川ラリー」中に自分が使用した花火で焼け焦げてしまい、切った時に素顔が明らかになる。 ブブ太(二軍キャプテン 投手、背番号11) ブタ型ロボット。切れのいいスローカーブ、スライダー、フォークを操る変化球投手(本人曰くブタの手は変化球を投げやすいらしい)。右投右打。かなりの努力家。 ベベ太(捕手、背番号22) ブタ型ロボット。金属バットをへし折ったり、170km/hの横浜 一戸建て を投げたりする、恐るべき怪力の持ち主。右投右打。ただし持久力は無く、投球練習で1球投げただけで、マウンドを降りた。 ボボ太(一塁手、背番号33) 猪(?)型ロボット。パクえもんに次ぐ、巨体の持ち主。鼻で剛速球を投げ、捕球することもできる。右投右打。ハナクソを球につけることで変化球も投げられるが、無理をすると球速が落ち、最終的に鼻血が出てしまう。 ラッ太(二塁手、背番号14) ラッコ(?)型ロボット。右投右打。うれしくなったときは自分のヘルメットをラッコのように割るのが特徴的。バントが得意。 まっくろえもん(三塁手、背番号15) クロえもん以上に真っ黒なネコ型ロボット。右投右打。凶運の持ち主で、横切られると不吉な事が起こる。そのおかげで準決勝まで不戦勝で勝ち上がった。ボボ太の鼻投球の影響で唯一マラソンで生き残った。ビッグドームカップでの守備ポジションは英語研修 。 ポチえもん(遊撃手、背番号16) イヌ(?)型ロボット。右投右打。感情が激しくなったときに舌を出す癖がある。こちらもバントが得意。 剛里たける(左翼手、背番号17) 試合に全く出られないで終わった3人組の1人。名前の由来は剛田武。 骨山すねと(中堅手、背番号18) 試合に全く出られないで終わった3人組の1人。名前の由来は骨川スネ夫。 三原しずお(右翼手、背番号19) 試合に全く出られないで終わった3人組の1人。名前の由来は源静香。 荒川ホワイターズ シロえもん率いる強豪チーム。投打、チームワークと冷凍食品 が無い。選手の名前は、荒川にかかる橋の名前から。 シロえもん(投手、背番号1) クロえもん最大のライバル。愛称はシロ。右投右打。クロえもんとはロボット学校時代の同級生で、落ちこぼれ仲間だった。しかし、野球に対する姿勢の違いからクロえもんと決別。 当初はチームメイトを信用せずワンマンプレイをしていたが、ドラーズ戦を通してチームワークと仲間の大切さに気づき、考えを改める。 一度ドランプの悪知恵により肩を壊されるが後に彼のチームの選手、ドクターマークにより完治した。 豪速球とキレのいいカーブに加え、ジグザグに変化する魔球「W(ホワイト)ボール」、アンダースローから横に変化する「WW(ワイドホワイト)ボール」、ジャンプして投げる事によりWボールの3倍の変化を誇る「WWW(ワンダーワイドホワイト)ボール」を操る。 草野球選手としては異例であるドラフト指名をされ初の草野球からのプロ入りが取りざたされたが、クロえもんにWWWボールを改心に捉えられた事からプロ入りを辞退した。 WABC日本代表に選ばれる。キング・サダハルはクローザーとして起用。ヒロシをWABCに入れるように頼んだり(本人いわく日本が勝ち進むにはヒロシの球が必要とのこと)するなど普段は他人のために野球をするような人柄ではないが、辞退したヒロシを想い最終回から全球本気の投球を見せ、最後には作品内では見たことも無いフォークも投じた。オーストラリア戦では5回から登板したが、過去最低の内容で1アウトもとれず4点差をひっくり返され、自身初の途中交代となった。 初期はクロえもんのように丸顔だったが、現在は鼻先がとがっている。 誕生日は2112年6月27日。 平井(捕手、背番号2) ホワイターズの4番打者。 体格のいい優良捕手。右投右打。シロえもんのWボールをいつもしっかり捕球するシロえもんの女房役を務める。 対ドラーズ戦ではチビえもんに捕られなければホームランという打球を放ったホワイターズの4番。 WABC日本代表に選ばれる。イギリス戦は控えだったが最終回シロえもんの交代と同時にレツと交代で出場。 小松川(二塁手、背番号4) ホワイターズの2番打者。眼鏡をかけている。右投右打。 以前は野球の実力はあまり高くなく、シロえもんからも辛辣な言葉を浴びせられていたが、現在はシロえもんのハードトレーニングに付き合ったお陰で走攻守全てにおいて大幅にレベルがあがった。 WABC日本代表に選ばれる。 鹿浜(左翼手、背番号7) ホワイターズの1番打者。 1番打者のためか出番が多い。 千住(一塁手、背番号3) ホワイターズの3番兼5番打者。 シロえもんの打順によって打順が変わる。 出っ歯。出番は多め。 木根川(三塁手、背番号5) ホワイターズの6番打者。長髪。 四ツ木(遊撃手、背番号6) ホワイターズの7番打者。タラコ唇。 守備での好プレーも多く、ボボ太攻略の糸口を見つけた存在。 扇(中堅手、背番号8) ホワイターズの8番打者。堅物。 堀切(右翼手、背番号9) ホワイターズの9番打者。メガネ。 デビルキングス ドランプ率いるアメリカの最強チーム。ドランプにとっては夢の結晶同然の存在。シロえもんの肩の治療を賭け、ドラーズと対戦する。メンバーの名前はメジャーリーグの選手の名前からきている。ドラーズ戦序盤では全員本来とは全く別のポジションについて試合をするなど、日本の野球のレベルをひどく侮っていた。 元々はベイブのチーム。 ドランプ(投手、3番、背番号13) ズル賢い性格だが、作中でも最強を争う超一流選手。両投左打。ピアスをつけ、よくウインクの仕草をする。ドラーズ戦序盤でのポジションは左翼手。右でも投げられるが(トラえもんをレフトゴロにさせたほどの強肩)本来は左利きで、左のほうが実力を発揮する(左翼手のときは右で、投手のときは左で投げていた)。 デビルキングズを立ち上げるため、あくどい手口で超一流選手たちをかき集めたため、評判は悪かった。 一緒に野球を始めた親友ベイブが、その実力から(プロの)野球選手になる夢を諦めたことがトラウマになっていた。そのベイブはドラーズ戦の時、審判を担当していて、6年ぶりにドランプと再会する。 打球が消える打法、「スペードのキング」と、打者の手元で球が大きく1回転し、打者のタイミングを狂わす魔球、「Q(クイーン)ボール」を使う。 WABCアメリカ代表のエースで初戦・2戦連続で完封勝ちを記録。そして新しくあみだした最終兵器ストレート「ロイヤルストレートフラッシュ」を使う。打撃も更に向上しており決勝の対日本戦第1打席でエモルからスペードのキングでスクリーン最上段にある時計を破壊する特大先制ソロも放っている。決勝では3番ライトで出場し、ワンポイントとしてクロえもんにたちはだかる。 ランディ(捕手、4番、背番号3) 右投右打。エーモンドの元チームメイトで彼と同じ「ロブスターズ」に所属していた。ドラーズ戦序盤でのポジションは一塁手。 足の怪我を治してもらうためにチームを見捨てデビルキングスに入団したため、エーモンドの怒りを買っている。 WABCのアメリカ代表にも選ばれており、4番捕手として活躍。 元ネタはおそらくメジャーリーグ投手、ランディ・ジョンソン マーク(右翼手、7番、背番号5) 右投右打。デビルキングスの選手兼ドクター。人間でも動物でもロボットでもケガをすぐに治せる凄腕の医師。 ドラーズ戦序盤でのポジションは三塁手。本来は右翼手のため三塁の守備はかなり下手。 ルー(三塁手、1番、背番号6) 右投右打。デビルキングスの1番打者。走攻守の3拍子揃った優良選手。ドラーズ戦序盤でのポジションは遊撃手。 ドラーズ戦では安打やホームラン性のあたりを放ち、ファインプレー連発と活躍を見せた。 WABCのアメリカ代表にも選ばれている。ブレーカー姿のみの登場であったが、決勝の日本戦で初めて登場。決勝は1番ショートでスタメン。 元ネタはおそらくメジャーリーグの故選手ルー・ゲーリック。